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「メイキング」
m1はなはだ未熟では ございますが、メイキングやらせていただきます。もす。です。

普段から絵を描いている方にはまるで見る必要のない内容だと思いますので
恥ずかしいから見ないでください!

メイキング初めてで…そもそもメイキングを晒すほどの人間じゃないというか…
あと説明も下手で、日本語もアレなの大目に見てやってくださいすいませんしにます。

間違ったこととか、非効率でまるで役に立たないこともたくさん言うと思いますが
あくまで私のやり方なので…参考になるかどうか…。

すでにもう泣きそうですが白目をむきながら始めさせていただきます。

「下書き」
まずは下書きです。
ラフと下書きの差がよくわかっていませんが、多分下書きのほうだと思います。

私はコピー用紙に書いてます。
よくメイキング本などで見るアタリという、球や箱を描いたりして立体を意識するアレですが
一応、取ってます。

頭は球で、胴体は箱で、腕は筒で、と大きなパーツで分け
肉付きなどを意識して少し膨らませたりします。
髪の毛の流れはつむじというか、生え際を意識するといいかもしれません。

手は難しいです。ここで私の手も止まりますもうゲーセンに帰りたくなります。
でも、指を3パーツに分け、関節球、親指の付け根、手は箱というように
簡易化して考えつつパーツ分けをして、頑張りつつ誤魔化しつつ描きます。

裸の状態ができたら服を着せてあげますが、シワなどは勘ですよくわかってません。

m2「線画」
私は線画までアナログで行っています。

下書きの用紙に白紙を重ねて、動かないよう数か所セロテープとかで止めます。
(裏から透かす場合はしません。この場合左右反転します)

トレス台、シャーカッセン、ライトボックス、色んな名前があると思いますが
光を裏から当てて透過させる類の機材で透かして、よい線をひろっていきます。

夏は暑いですツライです。

濃い影になりそうなとこは太く描くなど、線の強弱があるといいかもしれません。

ちなみにトレス台は世界堂などの美術系のお店や大きな電気屋さんにあると思います。

でも、こんなことをしなくても今の時代はデジタルな感じなので
SAIなどのイラストソフトを持っている方はそれでラフ〜線画までやっていいと思います。

私はSAIを持っていない原始人なので…。


線画ができましたら、スキャナーでPCに取り込みます。

スキャナーは詳しくないのでよくわかりませんが、複合機はイマイチなイメージです。

あくまでイメージです…最近のはよくなっているかもしれません。






m3「塗り」
使用ソフトはpixiaという無料ソフトです。
よい子はSAIというすごくいいソフトがあるのでそっちを使ったほうがいいと思います。

でも、私はpixia信者なので…
今更環境を変えるのが面倒になったとかそんなんじゃナイヨ。

pixia講座ではないのでお絵かきソフトに共通しているであろう内容だけお話しします。
ここのボタンから〜とか、そういうのははしょります。すいません。


まずはレイヤーを追加して、顔周りで髪がかかっているところを白で塗りつぶします。

後に髪の下の部分が透けている表現のための下準備ですが、
やらなくてもいいと思います。

















m4私は髪から塗っていきます。
髪にすごい時間かかります…ひどいときは作業時間の半分は髪塗ってます。

あと私は色彩のセンスないですごめんなさいしにます。
しかも、メイキングだから得意な色使えるキャラにすればいいのに
よりによって苦手な赤系統の髪色のキャラにしてしまい今すぐふて寝したいです。

今更ですが、ガガガクラーク描いてます。本当今更ですね…。

とりあえず乗算レイヤーを追加し、それっぽい色で塗りつぶします。

ビシャー

細かいとこまで色が届いてないことが多いので、細かいとこは手で塗ります。
しんどいのでここで再びゲーセンに帰りたくなります。






色゛塗゛り゛ヤ゛ダ゛ー!!!!!!!!!!!
ゲ゛ー゛セ゛ン゛帰゛ る゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!









m5文字を打つのがしんどくなってきました。

多分、無駄な雑談を打っているせいでしょう。
今は深夜でゲーセンも空いていないので逃げ場がなくしにたいです。

WOW WOW…VENUS!!


先ほど塗った部分以外を塗れないようにして
グラデーションをかけます。

ビシャー

なるべく専門用語を使わないよう説明している感出てますが
専門用語を知らないだけなことも多いです。

説明を重ねるごとに信用と信頼を失っていく…。















m6影を一段階いれていきます。

影レイヤーを別に用意して塗る場合もありますが
今回は先ほどのレイヤーのままいきます。

髪は気分によって塗り方変えるので
モノによってまちまちです。


WOW WOW…VENUS!!






















m7二段階目の影を入れます。

先ほどより濃い色、暗い色で塗ります。

明度をそのまま下げるより、少し色を濃くしたもの
あるいは別の色を加えた上で明度を下げたほうがいいかもしれません。

ここでツライ髪との戦いは一旦休戦です。

最近は飽きてここらへんで寝ることも多いです。
屑です。





















m8先ほどの顔周りを白で塗りつぶしたレイヤーの濃度を下げます。

髪の下が透けてる感じに…チョットワカリニクイカナー



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